2009年7月10日金曜日

骨盤が開いたり歪んだりすると

では、骨盤の開きや歪みを放置しておくと、

私達にどんな悪影響が出るのでしょうか?


代表的な悪影響を見てみましょう。




代表的な症状①  下っ腹がドンと出てしまう!


これは骨盤が広がる事で起きてしまう代表的な症状です。


丁度、骨盤は内臓を入れている器の役目もしています。


その、器が広がってしまうと、

当然そこに入っている内臓が下の方へ下がって来ていまいますよね。


そうすると、女性の場合は特に下っ腹が出てきてしまうという訳なんです。




代表的な症状②   O脚になる。OR 太ももに贅肉が付きやすくなる。


脚の付け根の股関節は、骨盤に直接くっついているんです。

骨盤が広がると、当然そこに付いている股関節も広がるという訳なんです。


そうすると、どうしてもO脚になりやすくなるんですね。


また、骨盤が外側に開きますと、脚も外側の筋肉に負担が掛かる様になります。


それをそのまま放置しておくと、脚の外側に筋肉が発達してたくましくなり、

その反対に内側に贅肉がドンドン付く様になってしまうんです。



代表的な症状③  顔がデカくなる


これは不思議ですね。

骨盤の歪みと顔デカの関係はあるんでしょうか?

実は、あるんですね。これが。

骨盤と頭蓋骨の一部(後ろ側の骨)は実は連動しているんですね。

骨盤が歪むとこの後頭骨(頭蓋骨の後ろ側)の動きがわるくなり、

首の後側やアゴの筋肉がこわばってきます。

やがて、顔全体に筋肉がかたまって、顔のムクミやエラが張って見える

様になるんですね。



代表的な症状④  お尻がうしろに飛び出した体型になる


これも、骨盤の歪みによって現れてくる症状といわれています。

背骨は正常な状態では綺麗なS字カーブを描いています。

骨盤が歪んだり、開いたりすると、このS字カーブがなくなり、真っ直ぐに

近くなってしまいます。

そうすると、お尻だけがポコンと後ろにでた、いわゆる出ッ尻体型になって

しまうんですね。

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